会員は 増え続けている
けれど 受け皿の数と質が まだ追いついていない
CORE / HARBOR / ATELIER の三つの入口で
別荘の眠る時間を 会員の時間に変えていく
この施設拡大プロジェクトの 現在地と未来図を 一枚に。
会員数の伸びに対して、新規施設の供給は属人的で、案件ごとに毎回ゼロから組み立てている。これを「再現性のある流れ」に整える ── それが本プロジェクトの目的。
YAMATO Collection の価値は、拠点の数と質の両輪で成り立つ。会員にとって「いつでも 別の場所が開いている」状態を保つには、コレクションを 静かに 着実に 増やし続ける仕組みが必要になる。
同時に ── 誰でも仲間にすればいいわけではない。利回りだけを追うオーナーとは 価値観の根が違う。ライフスタイル目的のオーナーと組み、長く育てていく座組を 入口で見極める。
属人的な営業から「フェーズで動くプロジェクト」へ。誰が問い合わせを受けても同じ流れに乗せる。
CORE / HARBOR / ATELIER の入口は別、合流後の流れは同じ。経路を分けて、線をまとめる。
利回り目的オーナーは入口で除外。座組の質を守ることが、運営の質を守る。
資金規模も 目的も 違うオーナーに 同じテーブルで会う。コレクションは 3 ライン、共通特典は 1 つ。利回りはLPに書かない、問い合わせ時に実績で話す。
どのラインを選んでも ── 入会金・年会費なしで 全 YAMATO 拠点を利用可、会員サービス享受。
2026-05-26 の会議で確定したフェーズ設計。「商談」という曖昧な定義をやめ、現地視察・社内検討・追加ヒアリングを「提案準備」として独立させた。CORE / HARBOR / ATELIER の入口は別、選別から先は同じ一本道。
フェーズの中で 実際に動くタスク・担当・ツールを列挙する。空欄や ☐要決定 はそのまま残し、次の打ち手として可視化する。
受動的な流入(プル:広告→LP)と 能動的な流入(プッシュ:候補リストアップ→DM)。両者は別のパイプラインだが、Phase 01「受領」で合流して同じ流れに乗る。
パルス社にキーワード広告・SNS 広告の運用を委託。LP・提案資料・コンテンツは内製のまま。「広告で集めて 自社のLPで温める」を 役割分担で 速く 安く まわす。
既存の別荘運営市場(バケーションレンタル等)から、YAMATO の流儀に馴染みそうなオーナーを岡田が選別・リストアップ。声がけ → 反応観察 → 興味あり層を Phase 01「受領」へ。
フェーズが見えても、担当とツールが曖昧だと案件は止まる。現状の決まり/未決を一望する。HubSpot 利用可否は岡田さん確認待ち。
| ロール | 主担当 | サポート |
|---|---|---|
| プロジェクト推進 | 大竹 | Speaker 3(吉村〔要確認〕) |
| オーナー向け資料 | 岡田・松葉 | 大竹(FAQ等の最終化) |
| オーナー募集 LP | 大竹 | — |
| 問い合わせフロー整備 | 松葉 | 大竹 |
| Web 広告運用(パルス連携) | 岡田・柏崎 | Speaker 3 |
| 候補リストアップ(プッシュ) | 岡田 | — |
| DM 送付・反応観察 | 岡田 | — |
| 受領 〜 一次返信 | ☐ 要決定 | — |
| 提案準備・提案・条件交渉 | 大竹 | 岡田・松葉 |
| 契約書ドラフト | 有富先生 | 大竹・清水・常盤 |
| 引き継ぎ・運営移管 | ☐ 要決定 | 運営チーム |
| 川上さん報告 | 大竹 | Speaker 3 |
エリア戦略と除外条件は、入口の手前で線を引くための判断軸。会員の動線を優先し、価値観の合わないオーナーとは最初から組まない。
会員の大半は首都圏在住。**東京からのアクセス性**を最重視する。千葉・暴走半島は飽和傾向にあり、新規拡大の主軸からは外す(断定はせず、案件次第で判断)。
運営理念・提供価値の方向性が合わないオーナーとは、入口の段階で組まない。それが運営の質を守る前提。
プロジェクトを動かすために 次に判断が必要な項目。担当・期限・優先度を明示。これが埋まるたびに 各セクションの ☐ も埋まっていく。
| 論点 | 担当 | 期限 | 優先度 | 状況・コメント |
|---|---|---|---|---|
| 川上さんへの施設拡大計画報告 | 大竹・Speaker 3 | 2026-06-01 月 | High | 事前資料を 5/29 までに共有予定。当日は意思決定議論に集中させる |
| ヒアリング項目(開発目線)の確定 | 大竹 | Googleフォーム作成前 | High | 佐藤さんに権利関係・債務状況等の項目をヒアリング中 |
| 物件ヒアリング Google フォームの設計・作成 | Speaker 3 | 項目確定後 | High | 運営目線(間取り・備品)+開発目線(権利・債務)の両方を含める |
| 管理ツール選定(Sheets vs HubSpot) | 大竹 or Speaker 3 | 岡田さん次回参加時 | Mid | 営業チームの HubSpot 利用と二重管理を避ける観点で岡田さん確認 |
| パルス社への依頼範囲・KPI・月額予算の文書化 | Speaker 3 | 2026-05-27 後 | High | 広告運用のみ。覚書 1 枚にまとめる |
| LP の PV / 問い合わせ目標数値 | 大竹・岡田 | LP公開時 | Mid | パルス社との議論を踏まえ確定 |
| CORE 価格表記の景表法レビュー | 大竹 → 有富先生 | LP公開前 | High | 「2,000万円から ※別途」の見せ方を法務確認 |
| 受領用メールアドレス・共有受信箱の開設 | ☐ 要決定 | フロー稼働前 | Mid | 誰が窓口を持つか含め設計 |
| プッシュ候補の抽出基準 | 岡田・大竹 | 5月内 | Mid | エリア・物件特性・価値観の見立てを言語化 |
| DM テンプレ(コレクション別)作成 | 岡田 | 抽出基準確定後 | Mid | パーソナライズ箇所を変数化 |
| 引き継ぎ・オンボーディング ナレッジ文書化 | ☐ 要決定 | 初契約成立前 | Mid | 社内ナレッジは存在するが可視化されていない |
| プロジェクト管理(各ステージ案件数の可視化) | Speaker 3 | 体制整備後 | Low | 体制が整い次第着手。集計フォーマットだけ先に |
| 運営・開発チーム増員の川上さん合意 | 大竹 | 2026-06-01 報告時 | High | 難色を示している可能性あり。事前にすり合わせ要 |
| CORE 用 建築パートナーの選定 | ☐ 要決定 | LP公開時 | Mid | 「自分ハウス」相当のパートナーを特定 |
| CORE / ATELIER 標準仕様(建築仕様書)の整備 | ☐ 要決定 | 提案フェーズ稼働前 | Mid | 価格・仕様の比較軸を内部に持つため |
| 改修負担スキーム(HARBOR vs ATELIER)の標準化 | 大竹 | 契約フェーズ稼働前 | Mid | HARBOR は原則オーナー負担、ATELIER は共同投資 ── 個別設計の余地を残しつつ標準化 |
2026-05-15 以降に走り始めた具体タスクのスナップショット。期限・担当・進捗を一望し、これがそのまま 09「未決事項」を消化していく流れに乗る。
プロジェクトが進めば この数字が埋まっていく。現時点ではフォーマットだけを置く ── 計測の入れ物を 先に整える。